2025-09-16
山梨県内27市町村をランキング形式で見てみよう!
【山梨県】過去10年間の人口増減率・増減数ランキング(2015年-2025年)

☆この10年人口増減数・増減率ランキング1位は『昭和町』
この10年間で人口が増加したのは、昭和町、忍野村、富士河口湖町、鳴沢村、甲斐市のわずか5市町村のみでした。他の22市町村はすべて人口が減少しています。
昭和町と忍野村が増加で、甲斐市も検討していることまでは頭にありましたが、富士河口湖町、鳴沢村も推計値では増加ということになりました!特に後者は、2020年の国勢調査まではマイナス傾向にあったものの、2020年以降、増加しています。今年、2025年に行われる国勢調査での確定値が楽しみですが、コロナ禍以降に今まで別荘としていたセカンドハウスに住民票を移してきたということなんでしょうか?
以下の一覧と分析結果を御覧ください。
※2015年は国勢調査(10月1日時点)、2025年は山梨県常住人口調査(9月1日時点)の数値を比較して算出。
※順位は増減率(%)に基づいています。
※富士河口湖町、鳴沢村は県の推計人口では増加していますが、人口の基準となる2015年国勢調査と2020年国勢調査を比較すると減少してます。
【1位 昭和町】
甲府市に隣接する利便性、大型商業施設の集積、子育て支援の充実を背景に、若い世代の転入が続き、県内で圧倒的な人口増加率を誇ります。
【2位 忍野村】
大規模工場(ファナック)の存在による従業員の転入が主な要因で、全国的にも珍しい人口増加を続ける村です。
【3位 富士河口湖町】
県内の多くの市町村が人口減少に直面する中、観光業の堅調さや移住者の増加を背景に、人口を維持・微増させています。
【4位 鳴沢村】
2015年から2020年の国勢調査では人口が減少しています。ただし、県の推計人口では近年増加傾向にあり、別荘所有者の住民登録などが影響している可能性があります。
【5位 甲斐市】
竜王駅周辺の開発や定住促進策により、緩やかな人口増加を維持しています。
減少率が小さい市町村: 北杜市や富士河口湖町、鳴沢村は、移住先としての人気や観光業の堅調さから人口減少が比較的緩やかです。
減少率が大きい市町村: 早川町、大月市、道志村など、中山間地域の小規模な町村や、高齢化が著しい市で特に人口減少が深刻化しています。
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