2025-09-12

山梨県の最新の推計人口は約79万6千人で、過去10年間で減少傾向が続いています。男女比は、ほぼ一貫して女性が男性を上回っています。
ここでは、山梨県および県内全27市町村の最新の人口・男女比と、その推移を解説します。
2025年4月1日時点の山梨県の『推計人口』は796,661人(男性: 391,855人,、女性: 404,806人)です。女性100人に対する男性の数を示す人口性比は96.8となり、女性が多い構成となっています。
各市町村の状況は以下の通りです。
出典:山梨県「常住人口調査」結果
人口性比は、女性100人に対する男性の数。
この10年間で、山梨県の総人口は約4万4千人減少しました。男女別に見ても、ともに減少傾向が続いています。女性100人に対する男性の数を示す人口性比は96台で安定的に推移しており、常に女性が男性より多い状態が続いています。
2015年、2020年は国勢調査結果。2025年は、常住人口調査結果。
国勢調査の結果を比較すると、5年間でほとんどの市町村で人口が減少していることがわかります。特に減少率が大きいのは、郡部の町村です。一方で、昭和町は数少ない人口増加を達成した自治体です。
人口増減の例(2015年 → 2020年)
甲府市: 193,125人 → 189,591人 (-1.8%)
甲斐市: 74,379人 → 75,313人 (+1.3%)
昭和町: 19,531人 → 20,909人 (+7.1%)
早川町: 1,105人 → 949人 (-14.1%)
丹波山村: 546人 → 530人 (-2.9%)
男女比については、県全体としては大きな変動はないものの、市町村単位で見ると、産業構造や社会動態の変化により、わずかな変動が見られる場合があります。
このように、山梨県全体としては人口減少が課題である一方、一部の自治体では増加も見られるなど、地域によって状況が異なることがわかります。
☆山梨県では、一部地域に人口増加が見られるものの、人口減少の波から抜けられそうにない!!
気になっていた方も多かったと思いますが、JR中央線「竜王」駅の南側、国道52号線(美術館通り)のちょうど名取温泉のあった「真福寺入口」交差点から国道20号線の「山県神社北」交差点までの都市計...
2024-01-05
ここ2、3年の間、あまり馴染みのなかった「あれ」が急に増えてきていませんか? 「クスリのアオキ」と「ディスカウントドラッグ コスモス」です。ドラッグストアといえば、地元の「クスリのサンロー...
2024-01-02
最近よく見かける「あれ」! 第2弾 ダイレックス!! 前回、ここ2、3年の間、あまり馴染みのなかった「あれ」が急に増えてきていませんか?と「クスリのアオキ」と「ディスカウン...
2024-02-05
『想定浸水深表示板』 近所の電柱にこんな表示板を見たことありませんか。 (株)ミライエステート山梨のある昭和町、この写真は...
2024-02-16