2025-09-16
山梨県内27市町村をランキング形式で見てみよう!

☆【山梨県】「1世帯あたりの人数」ランキング1位は『南アルプス市』
『少子高齢化』『人口減少』とともに言われているのが、『1世帯当たりの人数』です。山梨県と全27市町村の最新の「人口」「世帯数」『1世帯当たりの人数』は以下の通りです。
データは、山梨県が公表している最新の常住人口調査(令和7年9月1日現在)に基づいています。
山梨県全体の1世帯あたりの人口は2.13人で、核家族化や単身世帯の増加を背景に、減少傾向が続いています。
①トップ層は「ファミリー世帯」が多いエリア
「南アルプス市」や「忍野村」、「富士川町」などが上位を占めており、これらの地域は子育て世代のファミリー世帯や、親世代と同居する三世代世帯の割合が比較的高いことが推測されます。
②ボトム層は「単身・二人世帯」が多いエリア
ランキング下位の市町村は、主に2つのタイプに分けられます。
高齢化が進む中山間地域
「早川町」や「丹波山村」などは、高齢の単身世帯や夫婦のみの世帯が多いため、1世帯あたりの人数が極端に少なくなっています。
移住者・別荘利用者が多いリゾートエリア
「北杜市」や「山中湖村」、「道志村」なども下位に位置します。これは、移住者や別荘所有者が、住民票を移す際に単身または夫婦のみで登録するケースが多いため、全体の平均値を押し下げていると考えられます。
③都市部の特徴
県庁所在地である「甲府市」が19位と下位なのは、大学が近く学生も多いことや、単身者向けのアパート・マンションが豊富にあるため、単身世帯の割合が高いという都市部特有の傾向を示しています。
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