【山梨県】『空き家率』の高い市町村ランキング(2018年)

2025-09-17

地域情報

山梨県内27市町村をランキング形式で見てみよう!

【山梨県】『空き家率』の高い市町村ランキング(2018年)




☆【山梨県】『空き家率』の高い市町村ランキング1位は『山中湖村』


1、【山梨県】空き家率の高い市町村ランキング(2018年)

順位

市町村名

空き家率 (%)

空き家数(戸)

総戸数(戸)

1

山中湖村

68.9%

7,720

11,200

2

鳴沢村

64.0%

2,510

3,920

3

道志村

45.6%

880

1,930

4

北杜市

41.6%

15,140

36,360

5

富士河口湖町

33.7%

6,430

19,050

6

早川町

33.0%

300

910

7

小菅村

32.7%

160

490

8

丹波山村

35.9%

140

390

9

忍野村

25.2%

1,060

4,210

10

南部町

21.7%

830

3,820

11

富士吉田市

21.3%

4,960

23,260

12

身延町

20.9%

1,320

6,330

13

大月市

20.5%

2,540

12,390

14

上野原市

19.6%

2,210

11,260

15

山梨市

19.1%

3,120

16,330

16

甲州市

19.0%

2,750

14,460

17

西桂町

17.5%

310

1,770

18

市川三郷町

17.1%

1,170

6,830

19

韮崎市

17.0%

2,420

14,240

20

笛吹市

16.1%

4,990

30,970

21

都留市

15.8%

2,190

13,850

22

甲府市

14.7%

14,080

95,590

23

南アルプス市

14.2%

4,280

30,060

24

富士川町

14.1%

890

6,290

25

中央市

9.9%

1,210

12,230

26

甲斐市

9.8%

3,060

31,180

27

昭和町

7.2%

600

8,360


山梨県 合計

21.3%

87,000

408,400

出典:平成30年(2018年)住宅・土地統計調査(総務省)



2、「空き家」の定義について


この統計における「空き家」とは、人が住んでいない住宅全般を指します。

総務省の「住宅・土地統計調査」では、空き家を以下の4つに分類しており、これらすべてが「空き家数」に含まれています


①二次的住宅

別荘:週末や休暇時に避暑・避寒・レクリエーションのために使用される家。

・その他:日常生活とは別に、残業で遅くなった時などに寝泊まりするために使う家など。

②賃貸用の住宅

・新築・中古を問わず、賃貸のために空き家になっている住宅

③売却用の住宅

・新築・中古を問わず、売却のために空き家になっている住宅

④その他の住宅

上記のいずれにも当てはまらない、人が住んでいない住宅
(例:転勤・入院などで長期不在の家、建て替えのために取り壊す予定の家、持ち主が亡くなった後そのままになっている家など)

山梨県の空き家率が全国で最も高いのは、1. の「二次的住宅(別荘)」が非常に多いことが最大の理由です。


「空き家率」上位「山中湖村」「鳴沢村」「富士河口湖町」「北杜市」は、イメージ通り①の別荘や二拠点生活のセカンドハウスが「空き家率」を引き上げ「道志村」「早川町」「小菅村」「丹波山村」は④の「その他住宅」が「空き家率」を引き上げている可能性が高いと考えられます。

同じ「空き家率」が高いからと言って、印象がだいぶ違います。


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