2025-09-17
山梨県内27市町村をランキング形式で見てみよう!

☆【山梨県】市町村別『面積』ランキング1位は『北杜市』
特に、市町村別「面積」ランキングに興味はありませんが、どういう並びになるのかは興味があります。いずれ、何かしらに役立つかもしれませんし、何かしら思いつくヒントになる可能性もあります。
このランキングは、国土地理院が公表している最新の「全国都道府県市区町村別面積調」に基づいています。県の総面積4,465.27 km²のうち、山間部を多く含む市町村が上位を占める一方、甲府盆地の平野部に位置する市町は面積が小さいことが特徴となります。
トップ3は広大な山岳地帯
1位の北杜市は八ヶ岳連峰の広大な裾野を含み、2位の早川町と3位の南アルプス市は、町の面積の大部分を南アルプスの険しい山々が占めています。これらの市町は、面積は非常に広い一方で、そのほとんどが森林であり、可住地(人が住める土地)が限られているため、人口密度は極めて低くなっています。
最も小さいのは昭和町
27位の昭和町は、面積がわずか9.08 km²と、県内で唯一10 km²を下回ります。これは、町の全域が甲府盆地の平坦な土地にあり、山林をほとんど含まないためです。面積は最小ですが、人口密度は県内トップクラスです。
面積と人口は比例しない
ランキングを見ると、面積の大きさと人口の多さは必ずしも一致しないことがわかります。県内で人口が2番目に多い甲斐市(20位)や3番目の笛吹市(21位)は、面積では下位に位置しており、いかに甲府盆地の平野部に人口が集中しているかがわかります。
面積が広いということは、山間部を含むということ、山間部を含むということは人里から遠いということ、つまり、人口が少ないということになります。山梨県の市町村には、南北に長いところが多い。特に、「甲府市」などは北から南まで約40kmあり、山間部から市街地、そして、また山間部と大きな市街地を挟みながら山間部を含む場合もあります。4位の「甲府市」などは、その典型でしょう。残る上位の市町村は、広大な山間部を含む市町村と言って問題ないでしょう。
気になっていた方も多かったと思いますが、JR中央線「竜王」駅の南側、国道52号線(美術館通り)のちょうど名取温泉のあった「真福寺入口」交差点から国道20号線の「山県神社北」交差点までの都市計...
2024-01-05
ここ2、3年の間、あまり馴染みのなかった「あれ」が急に増えてきていませんか? 「クスリのアオキ」と「ディスカウントドラッグ コスモス」です。ドラッグストアといえば、地元の「クスリのサンロー...
2024-01-02
最近よく見かける「あれ」! 第2弾 ダイレックス!! 前回、ここ2、3年の間、あまり馴染みのなかった「あれ」が急に増えてきていませんか?と「クスリのアオキ」と「ディスカウン...
2024-02-05
『想定浸水深表示板』 近所の電柱にこんな表示板を見たことありませんか。 (株)ミライエステート山梨のある昭和町、この写真は...
2024-02-16